テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの家族

053
これから何かと出費が増えるというのに(泣
そう、子供の力を甘く見てはいけない。
今まであり得ないと思っていた事が
次から次へと起きているのだから。

050
入門のコーチは一生懸命
細かく教えてくれる人だった。
だが初心者の母は常にいっぱいいっぱいで、
一つ教わると一つ疎かになるの繰り返し。
なかなか身に付かず、
なんだかコーチには申し訳ないし、
上手くできない自分が情けなくて
純粋にテニスが楽しめなくなっていた。
そんなどろ沼から救ってくれたのは
石田コーチの魔法の言葉だった。
「頭でっかちになって
テニスを難しくしないように(^-^)」
この直後、石田コーチの口添えもあり
母はめでたく初級へと進級。
迷わず石田クラスを
選択したのは言うまでもない。 

042
だいぶ後でわかった事だが、
野球肘とテニス肘は別モノらしく、
野球の変化球などはテニスに比べ
特に肘に負担がかかりやすいらしい。

テニス専門のトレーナーに相談した所、
痛くなければアイシングは必要ないとの事。

長年に渡り子供達を指導している立場なら
ずうの細い腕を見て心配になるのは当然。 
ありがとうモアイ君。 

026
若い頃からやっている方は
シングルバックハンドも多く、
本当にカッコいい。
やはりテニスが上手だと、老若男女問わず
コートでは輝いて見える。

024
おそらく「褒めて育てる」の成功例。
今まで学校の体育では苦い経験しか
してこなかったちゅみに
「自分だって本当は運動ができるのかも」
と自信を芽生えさせ、
失敗=ダメな事ではないという事を
無意識の中に植え付け、色々な事に
トライできる子にしてくれたのは
間違いなく相川コーチの
思わずツッコミたくなる程
ポジティブな声掛けのおかげである。
 小さい頃から「運動が苦手な子」と
思い込んでいた母としては、
喜びや驚きと共に、猛反省しきりである。

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