テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ずうの家族

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ちゅみの中学校は
重いカバンを背負って徒歩50分。
部活で疲れてその距離を帰って来るのは
相当キツイだろうと、気にはなりつつも
なかなか引っ越せないでいたのだが
今回ようやく良い物件がみつかり
善は急げと引っ越しを決断した。
ここからなら中学校までたったの5分。
ずうの通う小学校もテニススクールも
今までの距離とほぼ同じ。
おまけに隣接する
予約制で半日無料のハードコート!!
最高のロケーションで
楽しい生活が待っている…はず。
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

ちゅみの中学校生活はこちら↓  

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母のテニスは初級レベル。
想定してなかったわけじゃないけど
もう少しマトモにできるかと
思ったのである(*┬┬)σ"┃

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もちろんメスなどは使用していないが
まるで別人。
クソがつくほど真面目で不器用なちゅみは
賢く上手に手を抜くなどできるはずもなく
日々課せられたお題を
辛抱強くやり続けた成果(?) なのである。
外見だけでなく、
元々頑固で芯の強い性格も
雑草の如く
ますますたくましいものとなった。
この折れない心、
ずうと足して2で割れればいいのに
と母はつい思ってしまう。笑 

ちゅみのお話はこちら↓

http://www.zootennis.fun/archives/13789551.html

http://www.zootennis.fun/archives/13806595.html

http://www.zootennis.fun/archives/13825966.html 

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これは本当に驚いた。
硬式テニスは静かに観るものであり
相手のミスを喜ぶなどマナー違反。
(表向きは笑)
軟式テニスも同じかと思っていたら
そうではなかった。
しかも自分の背後に相手方の応援が
ずらりと並んでいるのだ。
これは相当メンタルやられると思ったが、 
ちゅみ曰く「慣れる」との事。
まあ確かに味方の応援は心強いわけで
「ナイスプレー!」「ナイスサーブ!」
「いけるよ!」「もう一本!」
なんて声が掛かれば
自ずと力も湧いてくるのだろう。
中には「○○のサーブにホレちゃった♡」
なんてフレーズもあったりして
母的には硬式テニスとは全く別の
チームスポーツを観ているような
感覚であった。(´・∀・`)ヘー

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ずうは以前からテニス選手が背負っている
大きなラケットバッグに憧れていた。
実際、ジュニアプレイヤーズになると
試合や合宿でいずれ大きなバッグが
必要になってくるので、
少し早いがこの機会に入手しておこう。
決してだましたわけじゃないぞ、
納得の上での選択なのだ。

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