テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

ジュニアプレイヤーズ時代〈8歳〉

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東レPPOテニスとは、
東レ パン・パシフィック・
オープン・テニストーナメントの略で
毎年9-10月に有明コロシアムおよび
有明テニスの森公園で開催されている
日本最大の
国際女子プロテニス大会である。
(2018年は工事の為、アリーナ立川立飛
及びドーム立川立飛にて開催)

でかしたぞ、ずう!!
トップ選手のプレーを生で観られる
 降って湧いたような
このチャンス(しかもタダ)!
これは行くしかないだろう。
(。+・`ω・´)キリッ

「なんでフツーに行けないの?」な方はこちら↓
 

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小児のシングルバックハンド。
あまり例がないのだからムリもないが
なかなか難しい問題だ。
「どうすれば一番良いのか?」
コーチ達はずうの体格や技量・
プレースタイルに合わせて
それぞれよく考えてくれている。
*。:゜+カン(*´ー`*)シャ+゜:。*

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見るからにテニス経験者な
親御さんも多く、
日々ずうが片手である事の不安と
葛藤の中にいる母としては
こういった評価は単純に嬉しいし
少し安心できるのだ。
 
プロの世界でも両手主流の中、
シングルバックハンドの若手が
次々と出て来ている事で
ずう的には
「片手バックは強いんだ!!(☆ω☆)キラーン」
と勇気づけられる材料となり、
カナリのモチベアップに
つながっている。( ´艸`)

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世界と戦っていた人なのだから
Tコーチにとっては当たり前の話を
しているだけなのだろうけど、
正直、ずうが世界の超一流選手と
渡り合う話をされても全くピンと来ない。
でも初めて会ったこんなチビ相手でも
目指す先を考え、真面目に話をして
くれるとは本当に感謝の念に堪えない。
…そして、あまりにも
当たり前の事のように話されるので
聞いているうちに、徐々に徐々に
世界というものが案外遠くないような
錯覚にとらわれてゆく自分が怖かった。
あっ、今は正気です。(・o・)ゞ笑

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元デビスカップ日本代表の監督さん。
言う事すべてがポジティブで
子供たちも自然と惹き付けられていく。
そんな方に手放しで褒められたら
ずうもさぞや自信がついた事だろう。
そして、スクールのコーチたちもそうだが
この世界を熟知している人がジュニアを見る時、
5年後、10年後を見据えて物事を考える。
目先のミスや負けを気にするのは
親だけなのかもしれない。(・ω・*)フム

ずうのサーブの秘密はこちら↓
http://www.zootennis.fun/archives/16027922.html 

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