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テニスコーチから
「テニスの時間を減らして」
なんて普通ならびっくりである。
だが実際にずうと寝食を共にした
他川コーチだからこそ
何か感じることがあったのだろう。

レジェンドにこう言われて
母は目から鱗、というか
足下が見えてなかったような気がした。
ポイントなんかより…というか
言ったらテニスよりももっと大切な事が
ほったらかしになっていたのだ。

「もっとテニスやりたい」と
言われるがままにレッスンを増やし、
ある時からスクールの規定が
“一律で月24回レッスン受け放題”と変わり
それからというもの、
ケガでもしなければ
テニスをしない日はほとんどなかった。
ずうも「行きたくない」とは言わず
もう毎日通うのが当たり前だったのだ。

ランキングもゴールデンエイジも関係ない、
もっともっとシンプルに
ずうの為に本当に必要なことは何か
もう一度考え直すことにした。


寝食を共にしていたレジェンドはこちら↓

レジェンドはずうの内面にも着目していた↓

もっとテニスやりたいずう(小2)はこちら↓

そいや昔(小3)一瞬やめたくなった事はありました↓