テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

2026年03月

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思えばS中を受ける時、とりあえず
中学だけという話でスタートしたのだが、
入ってみれば高校はもちろんのこと、
なんなら
大学まで道ができているというではないか。
甘いと言われるかもしれないが、
母はこんな約束されたルートを
みすみす棒に振る手はないと思った。
そしてきっとずうもちゃっかり同じことを
考えているに違いないと。

そうなるとやはり先立つものが必要というわけで
吹けば飛ぶような自営業を営む我が家では
当時コロナ禍による大打撃を受けながらも
学費の捻出に心血を注いでいた。(ちょっと言い過ぎ)

そんな中のずうのこの発言である。
母にとってはかなり驚きだったし
まあまあな心配と不安も与えてくれたが、
かなり嬉しかったのも事実である。
いやお金の問題ではなく(それもあるけど)、
ずうがただ楽な方に流されるのではなく
自分で考え、進もうとしていることが
(ツッコミどころはあれど)
何より誇らしく、頼もしく感じたのである。

とはいえ、また受験か…orz
念のため
「ママ、高校受験は教えられないからね」
と釘を刺すと、若干かぶせ気味に
「わかってるよ」という返事が返ってきた。




母が苦労したお受験はこちら↓


ずうの本心はわからないけど、また
こんな事考えてるのかなぁとも思ったり↓


降下する前の成績はこちら↓

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捻挫=関節強いって本来動く範囲
ときに、関節支える靭帯
周囲組織伸びたりついたりするが。
多く腫れ痛み、かし生じる。(AIより)


捻挫といえば足首とか手首とか
関節なイメージだったのだが
胸をやるとはなんだかずうらしい笑。

遊んでてケガするのは男子あるあるだが、
中学生にもなると力が強くなる上に
体格差があるので、
同じことをやってもやられても
ずうのような小柄なタイプは
ダメージを受けやすいようである。

戯れていた友達は同じテニス部の仲間なので
ずうが試合に出られなくなったことは
リアルに衝撃的だったのであろう
今どき泣いて反省とか、
本当に素直でいい子である。

まあ…ずうもね、友達思いなところに免じて
たまのスマホ&ゲーム三昧も
目をつぶってやるか笑
╮(´•ω•)╭



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