テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

2023年05月

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想像もしていなかった身バレ。
(しかもリアルで)
完全に油断していた母は
突然の出来事に大層パニクり、とりあえず
誰にも言わないでくださいと
お願いするのがやっとだった。
帰途につき、少し落ち着きを取り戻した所で
はて、何故わかったんだろう?という
シンプルな疑問が湧いてきた。
こんなゆるいイラストで
本人とわかってしまうものだろうか?

だがずう自身はそこまで不思議がっておらず
「だって片手バックってあんまいないし
ハチマキしてる子もあんまいなくない?」


確かにそうかもしれないが
全国規模で考えればそれなりにいるだろうし、
そもそもこのニッチな
ブログを読んでくださっている方と
会場で遭遇する確率とか考えたら
天文学的な数値になるのではと思うのは
母だけであろうか?

…それはさておき、読者様に会えた嬉しさで
負けたことを忘れたくさいずうである。orz笑




拝啓 おしゃれBOY君のお父さま、
お元気でいらっしゃいますか?
もうご覧になっていないかもしれませんが
ようやくお約束を果たすことができました。
楽しんでいただけたら幸いです。
そして、もしご覧になられましたら
今さらお手数ではありますが
なぜずうと確信を持たれたのか
教えていただけると嬉しいです。
おしゃれBOY君のさらなるご活躍を
お祈りしております。 かしこ
(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾



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注)お言葉に甘えて描かせていただいたものの
マスクだったことと時間の経過により
親御さんがどんなお顔だったのか、実際
メガネをかけていたのかどうかも思い出せず、
イメージだけで描かせていただきました。
よってこの回は一部フィクションと
させて頂きますm(__)m


2023.5.21更新
おしゃれBOY君のお父様がメガネではないと
判明しましたので、修正しました。 
よって上記の“注)”はナシで!
ヤター\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/ 

474
何度も何度もOPを見に来ていて
なんとなく目に付くかわいい男の子だった。
自分の番が来るのを楽しみに待っている
10歳以下の選手なのだろうと思い、
それまでのプレーを
全く観ていなかったのだが、
いざトーナメントに入る段になって
彼が12歳以下の別ブロックで
1位抜けしてきていた選手だと知り、
驚愕した次第である。

この日のずうは、リーグ戦は全勝したが
得失点差で2位通過となり
この選手とあいまみえることとなった。

しかし最近の小さい子はレベルが高い。
ずうが小さい頃なんて
ダブホしないだけで「おおー」なんて
思いながら観戦していたのになぁ。

…で、続きます(^^;



ずうが小さかった頃の試合↓
 

473
ぶっちゃけ1セットマッチが終わる頃は
ほぼレッスンが終わる時刻に
計算されているわけだが、子供的には
仲間の手前、負けて退場というのは
どうしてもしたくないのであろう。
ずうの様子を見ていると、いつもの試合で
ちょうど年下の選手と当たった時くらいの
プレッシャーがかかっているのがよくわかる。

いつも井野コーチのかける言葉が
プレッシャーとして正しく機能していたり
大きな自信や励みとなったりするのは
そこに子供達との信頼関係があり、 
テニスがもっとやりたい、上手くなりたいと
子供達が思っている(思わせている)
ベースが出来ているからに他ならない。

この超実践に即した夢中になれるレッスン。
ずうももっと早くから
こんなレッスンを受けていたらと
つい思ってしまう反面、
今まで恵まれた設備で育ってきたベースが
ずうにあったからこそ、たった半年で
結果が見えてきたのかもしれないとも思う。

いずれにしろこのコーチ、
ずうを秒で手懐けたことといい
児童心理学でも学んできたのか、
人たらしならぬ子供たらしなのは
間違いなさそうである。笑



改めて、井野コーチってこんな人↓
 

472
まーー見るからにしんどい。
お互い、どんな球が返ってこようと
相手をよく見て、打ちやすい場所へ
打ちやすいボールを
返し続けなければならないのだ。

だが、どんな相手とでも
長いラリーができるということは
大事な技術であり、武器である。

ヨーロッパ遠征中はせいぜい50回、
その半年後くらいでも80回くらいが
やっとだったロングラリー。
(片手バックが足枷に笑)
ここで徹底的に鍛えられたおかげで
チャンスが来る前にミスっていたずうが
攻めるチャンスが来るまで
辛抱強くラリー戦に付き合うことが
できるようになってきたのである。
これは間違いなく
ずうがオールラウンダーになるためには
決定的に欠けていた技術だったのだ。

…ちなみに、これら全てが
強風のコートで行われているということも
より効果を上げている一つの要因であろう。
ビュー彡ฅ^•ω•^ฅ彡ビュー


80回がやっとだった頃のずう↓ 

強風のコートはこちら↓

471
単なる的当てやミニゲームなら
もちろん今までにも随分やってきた。
だが、ほんの少しの工夫で
こんなにも集中力が変わるのかと驚いた。

まずポイントが付き、競争となれば
当然集中力が増すのは想像がつく。
母が素晴らしいと感じたのは
さらにもう一歩突っ込んだ、
的の作り方やルールである。

例えば大きなコーンや積み上げたカゴ、
逆向きに重ねたコーンなどは
子供の球がちょっと当たっても倒れない。
さてどこを狙えば倒せるか、
自分の手応えと仲間の打った球とを
検証しながら、自然と考え
ピンポイントで狙っていくことになる。

更に
当たったらワーイで終わりではなく
頭の中でそのポイントをカウントしながら
続けて次のメニューをこなしていく。
これもカウントをしっかり把握しながら
試合を進めるのに役立つのであろう。

そしてもう一つ、
ずうの場合ここでは最上級生なので
勝負となれば試合ほどではないにせよ、
メンタルも微妙に鍛えられるわけである。

 …全ては少人数のなせる技なのだろうか?
(゚Д゚)


嬉しいごほうびはこちら↓


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