テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

2022年11月

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強豪校はおそらくどこも
戦力となりうる次期入学希望者を
似たような形で確保していくのだろう。

戦力となるのかわからないし…てか
そもそもお受験を考えていない我が家など
ここに参加する資格はない。
LINEが来たとて
もみ消してしまうべきなのだろうが
(てかグループに入るな)
ずうが喜ぶのをわかっていて
それも出来ない母である(/ω\)

言い訳でしかないが
実際、コーチ以外に同い年〜年上男子と
練習する機会のないずうにとって
ここは喉から手が出るほど有難い場であり
どうしても
行くべきではないという理性よりも
行かせてやりたいという本能が
勝ってしまう。
しかも個人的にでも先生直々にでもなく、
以前から知っている子から
グループで誘って頂いてしまうと
尚更敷居が低くなるのである。
m(。>(エ)<。)mスミマセヌ



連絡してくれた先輩と顧問の先生はこちら↓

約半年前、思い出に残る試合でした↓



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「いいもの持ってるんだけどなぁ…」
続けてパパが言った。

手前味噌だがパパは分析力がすごい。
テニスに限らず、
昔からあらゆるスポーツに興味を示して
観戦し、選手を見、分析する。
そしてパパが「コイツは来るぞ」と言った
無名の選手たちは、かなりの高確率で
数年後大活躍しているのだ。

そんなわけで常々
母としては「えーまさか」と疑いつつも
パパの分析に少なからず信憑性を
感じざるを得ないのだが
我が子でも容赦ないこの分析結果。
同性の親だから?それともそーゆー性格?
ちなみにずうの持つ「いいもの」とやらも
母にはさっぱりわからない。

ついつい可愛さに負け、
目が曇りがちになってしまう母と対照的に
クリアな瞳で一刀両断するパパ。
我が家はある意味、それで
バランスが取れているのかもしれない。
|ω・`)


ずうの優先順位がわかるお話はこちら↓

興味を持つとどこまでも…なパパはこちら↓
 

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