テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

2021年10月

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浅川コーチ(仮名)曰く
コントロールや細かな精度を要求されない
メニューの時などに少し負荷をかけることで
通常のラケットが軽く感じ、
しっかり振れるようになるのだという。

それは良い事を聞いたと思い、
さっそく他のコーチたちに
一部、別のラケットを使わせる旨を伝えたら
違う意見が出てきてしまったのである。

コーチがそれぞれに色々考え
良かれと思ってアドバイスをくれるのだ、
言われたことは全部やらなきゃいけない
(できるかどうかは別)と思っていた母、
反対意見が出てきてしまうと
どちらも無下にできないし、
どうしたらいいのか迷子になってしまっていた。


まずはやってみる。
やってみて合わなければやめればいいだけ。



指導者側からこう言われ、肩の荷が降りた。 
やりやすい、やりにくいなど
個人差が大きいスポーツなので
コーチ側もそれを見越して
色々な方向からアプローチしたり
アドバイスしてくれてるようだ。

バカみたいに間に受けて
あれもこれも全部やろうとするから
母はなかなか上達しないのかもしれない。笑 




ずうの片手バックはちょいちょい意見が分かれる所↓
 

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ずうが腑抜けになったりするから
うっかりこの話をすっとばしてしまった。笑
※海外遠征帰国直後のお話です。

 


あちらのコーチは
子供のうちからそんな重たいの使ってたら
大人になった時、何を使えばいいんだい?

 
というような事を仰ってたらしい。確かに!
実際にはもっときちんとした理由があるのだろうが
これがシンプルでわかりやすい。

考え方は人それぞれなので
どれが正解かなんてわからない。
 だが、母的には
悩みの種であるずうのラケットが
名門アカデミーのコーチに
ちょうど良いと言ってもらえたことは
間違いなく良い安心材料になった。


そして、この恵まれた日本。
ハングリー精神が育まれづらいこの豊かさこそが
世界にあと一歩届かない一因ではないかと
 柄にもなくグローバルな視点で
物思う母であった。

…エラソーにすみません。
ちなみに我が家は豊かではありませんが
ハングリー精神はあまり育っておりません。
m(__)m



悩みの種、ずうのラケット選びはこちら↓



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出場した試合の内容とスコアは
お世話になっているコーチ達に
随時報告している。
0-6の試合は
描くほどの内容が無い場合が多いので
あまりここには載せられていないだけで、
実際には意外とある。

これだけ出来て、何故ここまで勝てないのか

当然の事ながら、練習と試合は違うという事を
百も承知のコーチが首を傾げるほど
練習では上手なテニスをする
ずうなのである。笑


ずうの負け、いろいろ↓








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我が家でよく遭遇する小さなクモや蛾などは
無理なく簡単に捕獲できる。
過去最高に怖かったのはゲジゲジ
(何処から入ったのか(꒪д꒪II)だったが
これも成功。虫に限らず
テニスボールより小さい生物であれば
捕獲可能だが、すばしっこいものは
使う側の反射神経次第と思われる。

以前は自分の部屋に虫が出ると
「ママー虫っ!助けてーーー!!!」なんて
大騒ぎだったちゅみも、これのお陰で
一人静かに対処できるようになった。

ずうは基本やりたがらないが、
出来なくはない笑。
てか男の子だし、大きくなったら
虫くらい素手で取ってくれるだろう
と思っていたのに、実際は
蚊やコバエすら怖がる始末であるorz

この容器、過去にだいぶ捨ててしまったが
テニスボールを使用している限り
コスパは最強なので
いずれは各部屋に設置しようと
目論んでいる母である。



虫がよく出るようになったのは引っ越してからだなぁ。
 

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おそらくずうは自分のサーブについて
この身長にしては結構いんじゃね?
と思っている。

実際この日のレッスンで
フェンスまでボールが届いたのは
ずうだけだったので、更に確信を深めた模様。
そしてずう曰く、
この時からサーブが良くなってきたと。
それが果たして
メディシンボールのおかげなのか
メンタルのなせる技なのかは
敢えてこの場で言及しないでおく。笑

そしてもうすぐ11歳の誕生日、
誕生日プレゼントにしては味気ないが
すぐに飽きそうなおもちゃなんかより
母的にはウェルカムな品物である。
…ただ、なぜか妙に後ろめたい気になったので
欲しがっていたNIKEのテニスシューズを
付けてあげることにした。



ずうの自信を裏付けるサーブの話はこちら↓





NIKEのシューズがほしいずうはこちら↓




誕生日のお話はこちら↓


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