テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

2019年04月

115
若干コレクター気質なずうは
フェデラーものなら何でも喜ぶ。
特にテニスができない今、
モチベーションを維持するのに
最高のプレゼントである。
ありがとうはなちゃん(﹡´◡`﹡)b

8歳の誕生日プレゼントはこちら↓
 

114
もちろんメスなどは使用していないが
まるで別人。
クソがつくほど真面目で不器用なちゅみは
賢く上手に手を抜くなどできるはずもなく
日々課せられたお題を
辛抱強くやり続けた成果(?) なのである。
外見だけでなく、
元々頑固で芯の強い性格も
雑草の如く
ますますたくましいものとなった。
この折れない心、
ずうと足して2で割れればいいのに
と母はつい思ってしまう。笑 

ちゅみのお話はこちら↓

http://www.zootennis.fun/archives/13789551.html

http://www.zootennis.fun/archives/13806595.html

http://www.zootennis.fun/archives/13825966.html 

113
これは本当に驚いた。
硬式テニスは静かに観るものであり
相手のミスを喜ぶなどマナー違反。
(表向きは笑)
軟式テニスも同じかと思っていたら
そうではなかった。
しかも自分の背後に相手方の応援が
ずらりと並んでいるのだ。
これは相当メンタルやられると思ったが、 
ちゅみ曰く「慣れる」との事。
まあ確かに味方の応援は心強いわけで
「ナイスプレー!」「ナイスサーブ!」
「いけるよ!」「もう一本!」
なんて声が掛かれば
自ずと力も湧いてくるのだろう。
中には「○○のサーブにホレちゃった♡」
なんてフレーズもあったりして
母的には硬式テニスとは全く別の
チームスポーツを観ているような
感覚であった。(´・∀・`)ヘー

112
ずう9歳になって2日目の出来事。
9歳にして早くも2度目の骨折である。
この時、
フェデラーがとあるイベントで
2006年以来11年ぶりに
来日するというので
誕生日のサプライズに
その姿を一目見に連れて行こうと
企画していた前日だった。
そう、またしても
「こういう時に限って…」
そして、誕生日のサプライズは
企画倒れに終わった。( ;∀;)

ちなみに母をこの上なくビビらせた
ずうの骨端線はというと
整形外科の先生に
鼻で笑われるくらい
無傷だったのである。
 ┐(~`;)┌ヤレヤレ


1度目の骨折はこちら↓
 

111
発育期の骨には、
骨の端に成長軟骨という
成長をつかさどる軟骨層がある。
骨端線と呼ばれ、これを損傷すると
成長に大きな悪影響を及ぼすらしい。
脱臼は治っているのに
まだ関節の所を痛がっているずう。
すぐに検査した方が良いと言われ、
小心者の母はその言葉にビビリながら
紹介された整形外科へ
ひた走ったのであった。つづく。

このページのトップヘ