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JPのある日は時間との戦いである。
 ずうが学校から帰るまでに
仕事や家事全般、夕食の支度を済ませ
帰宅したずうに軽食を食べさせて
レッスンに連れて行く。
ずうパパもあれこれ協力してくれるが
この一刻を争う状況の中で
圧力鍋(母は魔法の鍋と呼んでいる)は
無くてはならない存在だ。
なにしろ分量と時間さえ守れば
まず失敗しないのだから
なんとも頼もしいではないか。
「焼き物や揚げ物が食べたいなぁ」
なんて微かに聞こえる気もするが
多少の事はオフるしかない(笑)