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発育期の骨には、
骨の端に成長軟骨という
成長をつかさどる軟骨層がある。
骨端線と呼ばれ、これを損傷すると
成長に大きな悪影響を及ぼすらしい。
脱臼は治っているのに
まだ関節の所を痛がっているずう。
すぐに検査した方が良いと言われ、
小心者の母はその言葉にビビリながら
紹介された整形外科へ
ひた走ったのであった。つづく。