テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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順風満帆に見えたずうの中学校生活に
暗雲が立ちこめてきたようだ。

部活の様子をそれとなく
先輩ママさん等にリサーチしてみたところ、
3年生が引退して2年生主体となったのだが
絶対数が少ない上に、1年生の経験者に対し
強く言えない2年生がいることで
大勢いる1年生をまとめることができず
治安が悪くなってきているという。

こういう言葉が出るのは不登校の前触れ?
それとも
家で発散できているうちは大丈夫?
…子育てに疑問は尽きないorz



ほんの数ヶ月前までは楽しそうだったのにね↓


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「ジュニア↘︎」ではなく「ジュニア↗︎」笑

これは実際の試合であった出来事である。
中学からテニスを始めた2年生と
幼少期からの経験者である1年生のペア、
本来ならば2年生がボールを持って
先頭に立つはずが、1年生が前に。
テニスでは勝ち目がない2年生は
黙ってついていくだけだったという。
「試合に勝つ」ための主導権なら
もちろん経験者が担って当然だが
「マナー」の部分は同じ学校としてなんとも
残念で恥ずかしい話であった。

母が見た限り、
大概のテニススクールやクラブでは
多少の年齢差は関係なく
レベルでクラス分けしており、
そこで一緒に練習する仲間同士は
互いに呼び捨てが当たり前だった。

ずうを含め、小さい頃から
そんな環境が当たり前で育ってきた子に
大人は別として
自分より年上の人を敬う気持ちを
当たり前のこととして植え付けるのは
正直なかなか難しいものであり、
母は部活にその部分を
大いに期待していた。

ずうはマウントを取るほど
テニスに自信を持ててはいないと思うし
信じてもいるつもりだが、
周りに流されやすいあの性格が
気がかりでならないorz


マウント、カースト、苦手ですorz↓

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テニスに関わるようになってだいぶ経つが
未だこういった専門的な事はわからない。
「あの人打ち方かっこいいな〜」なんて
思うことはもちろんあるけれど
それが良いのか悪いのかはわからないし、
ずうに至ってはフィルターがかかってしまい
尚更よくわからない。

ただひとつ思い当たるとすれば
ずうは昔から姿勢だけはとても良い。
車で寝てしまった時など
さながら衝突実験の人形のように
背筋ピーン!なまま熟睡していて
逆に疲れないのかと心配になるほどである。笑


ずうの「しなやかさ」には昔から定評があった!?

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コロナ禍だった当時、
中体連等の試合は保護者による観戦を
全面的に禁止していた。

だが先生は保護者たちの気持ちを考え、
安全確保を第一条件とし
その他諸々の条件をクリアする場合のみ
秘密裏に許してくださった。
とはいえ先生自身、
バレたらただでは済まなかったであろう。

そして中学生くらいというのは大人の行動に
何かとツッコミを入れたい年頃である。
仰ることはごもっともだが
それより何より母は
ずうの気持ちが大切にしたかったので
観たいのは山々だったが
公に観戦OKとなるまで我慢すると決めた。
スリスリ(*´ω(´ω`*)))ギュ



どんな時もずっと「ママ見ててね」
だったから、母も必死でした笑↓

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この年代あるあるかもしれないが
本当にイップスで苦しんでいる人が見たら
不愉快極まりないことであろう
orz


イップス (yips) は、主にスポーツの動作に支障をきたし、突如自分の思い通りのプレー(動き)ができなくなる症状のことである。野球やゴルフ、テニス、ダーツなどのスポーツに多く見られる。学術的には局所性ジストニア(職業性ジストニア)と同義で考えられ、神経疾患に分類されている。脳の構造変化が原因といわれ、同じ動作を過剰に繰り返すことによって発症し得ることが明らかになっている。>ウィキペディア(Wikipedia)より



本当に怪我したお話はこちら↓

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