テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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A watched pot never boils.

ヨーロッパのことわざで
「見つめる鍋は煮えない」または
「見つめる鍋は煮立たない」などと
訳されている。

母にはこれが子育て、
とりわけずうのテニスにおいて
実にしっくりきた言葉であり、且つ
我を顧みるきっかけにもなった。

日本のことわざにも
「待たぬ月日は経ちやすい」
「果報は寝て待て」など
似たような意味のものがあるが、
それらではなく、やはり
「見つめる鍋は煮えない」なのである。


テニスに多い?
穴が開くほど鍋を見つめる親たち(母含む)↓

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中学3年間をソフトテニス部で過ごし
まっくろで逞しい部活女子に成長した
元癒し系のちゅみは、高校で文化部に転向し
元のキャラに戻るかに思われた。
が、しかし癒し系とはさらに対極の
パンキッシュな感じにシフトしてきた…!?

何を隠そう実は母もそっち系の人間なので
理解は全然あるつもりなのだが、
まさかあのちゅみがこっちに寄せて来るとは
想像もしていなかった。
まぁ考えてみればバンドを始めた以上、
これは自然な流れか。

しかしずうとちゅみ、
サイズ感も似たり寄ったりなので
二人並ぶとかわいいのだが
ちょいちょい見間違う母である(^^;



ちゅみ、前回の変身はこちら↓

ちゅみはこれを羨ましく思ったのでしょうか?笑↓


「俺の血だ♡」がイミフな方はこちら↓

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学年11位、いや全然いいのである。
てか母の子にしては大したものなのだが、
ちっきしょーーー
あと数点でトップ10だったのに!

とかはなく、なんなら
テスト前も部活出てたのに
オレって結構できんじゃね?
なずう。
この感じ、
テニスにも現れてる…というか同じ。
性格だな、こりゃ。笑
(o´д`o)=3



テスト前も部活に出ていたずうはこちら↓

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この時のずうの相方も
小さい頃からのテニス経験者であり
わりと息の合うコンビではあるようだが、
それにしてもこのスコアは尋常ではない。
きっと先輩たちは大会の出場権の他に
先輩としての意地やプライドを賭け
想像を絶するようなプレッシャーの中で
戦っていたのだろう。

明日は我が身だぞ、ずう。
|ω・`)ソォー


入学前に先輩を倒したこともありました↓

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ずうの処分は
加害者の親子3組が再度同時に呼び出され、
一人ずつ反省の言葉を述べるにとどまった。

結局のところ、印象としては
中学生男子の悪ふざけに過ぎず
身体もパワーも大きくなってきていた故の
ケガということのように母には思えたが、
何がきっかけとなって
いじめに発展するかわからないという点は
ひどく同感であり、学校側の手厚い対応は
母を安心させるものであったし、
ずうにとっても良い薬となったと思う。

ちなみにA君というのは
S中では少数派である
文化系の部活に属するおとなしい子で、
歴史が大好きなのだという。
ずうも実は歴史好きで、戦国時代の
武将の話で盛り上がったりするのだとか。
2人は今も大の仲良しである。
( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ



ずうが仲良くなる子は昔から決まっておとなしめ↓

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