テニ厨

まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記

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もっとガチガチな内容かと思ったけど
消化の悪いものでも少しなら食べてOKとか、
母的には「えっいいのー?」と思う事が
意外とあった。
もしかしたら12歳以下向けだからかも?


次は試合当日編に移ります。

カキカキ.....φ(ω )

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これはS級エリートコーチであるYプロが
12歳以下の選手に向け、
一番聞きたい試合についての講義を
行った時の記録である。
14歳、16歳、18歳とカテゴリーが変われば
内容はもっとシビアになっていくのだろうが
いくつになっても
共通する部分はあると思うので
保存版として残しておきたいと思う。
カキカキ.....φ(๑╹ω╹๑ )


Yプロのお話はこちら↓


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浅川コーチ(仮名)曰く
コントロールや細かな精度を要求されない
メニューの時などに少し負荷をかけることで
通常のラケットが軽く感じ、
しっかり振れるようになるのだという。

それは良い事を聞いたと思い、
さっそく他のコーチたちに
一部、別のラケットを使わせる旨を伝えたら
違う意見が出てきてしまったのである。

コーチがそれぞれに色々考え
良かれと思ってアドバイスをくれるのだ、
言われたことは全部やらなきゃいけない
(できるかどうかは別)と思っていた母、
反対意見が出てきてしまうと
どちらも無下にできないし、
どうしたらいいのか迷子になってしまっていた。


まずはやってみる。
やってみて合わなければやめればいいだけ。



指導者側からこう言われ、肩の荷が降りた。 
やりやすい、やりにくいなど
個人差が大きいスポーツなので
コーチ側もそれを見越して
色々な方向からアプローチしたり
アドバイスしてくれてるようだ。

バカみたいに間に受けて
あれもこれも全部やろうとするから
母はなかなか上達しないのかもしれない。笑 




ずうの片手バックはちょいちょい意見が分かれる所↓
 

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ずうが腑抜けになったりするから
うっかりこの話をすっとばしてしまった。笑
※海外遠征帰国直後のお話です。

 


あちらのコーチは
子供のうちからそんな重たいの使ってたら
大人になった時、何を使えばいいんだい?

 
というような事を仰ってたらしい。確かに!
実際にはもっときちんとした理由があるのだろうが
これがシンプルでわかりやすい。

考え方は人それぞれなので
どれが正解かなんてわからない。
 だが、母的には
悩みの種であるずうのラケットが
名門アカデミーのコーチに
ちょうど良いと言ってもらえたことは
間違いなく良い安心材料になった。


そして、この恵まれた日本。
ハングリー精神が育まれづらいこの豊かさこそが
世界にあと一歩届かない一因ではないかと
 柄にもなくグローバルな視点で
物思う母であった。

…エラソーにすみません。
ちなみに我が家は豊かではありませんが
ハングリー精神はあまり育っておりません。
m(__)m



悩みの種、ずうのラケット選びはこちら↓



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出場した試合の内容とスコアは
お世話になっているコーチ達に
随時報告している。
0-6の試合は
描くほどの内容が無い場合が多いので
あまりここには載せられていないだけで、
実際には意外とある。

これだけ出来て、何故ここまで勝てないのか

当然の事ながら、練習と試合は違うという事を
百も承知のコーチが首を傾げるほど
練習では上手なテニスをする
ずうなのである。笑


ずうの負け、いろいろ↓








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